桜文様の訪問着

相田翔子 訪問着の着こなしコレクション

晴れ着の丸昌 横浜店がおすすめする、春のフォーマルシーンにふさわしい桜の文様の訪問着をご紹介します。

桜文様とは

古来より日本人に愛されてきた桜。桜が文様化されたのは平安時代頃といわれています。写実的なもの以外は、季節を問わずに広く用いられますが、春を代表する花ですので、春のフォーマルシーンにお召しになってみてはいかがでしょうか。

youtube 和柄の期限シリーズvol.3 「桜の文様」制作:晴れ着の丸昌 日本の伝統文化保存委員会

花籠と枝垂桜

花籠いっぱいに幸せを詰め込んで

花籠と枝垂桜

ピンクと薄紫の生地に配された、一面に咲き乱れる花々はまるで花吹雪のような流麗さ。見る者にも着る者にも華やぎを届けてくれるような幸せな一枚です。背中一面に描かれた枝垂桜も可憐さを増してくれます。裾に淡い紫色が入る事により上品な落ち着きを醸し出しています。

吉野の桜

花々香り立つモダンな装い

吉野の桜

淡いクリーム色の生地に、吉野の桜だけを描いたシンプルな一着は、どこか神秘的な物語のワンシーンのよう。日本代表する桜「ソメイヨシノ」は、桜の名所である奈良県の吉野山にちなんで名づけられました。また吉野山には「ヤマザクラ」という品種も多く、この訪問着にはこれら両方の桜が描かれています。

花丸としだれ桜

春を呼び、幸福を呼ぶ

花丸としだれ桜

若々しく、春を感じさせる淡くやわらかい黄色系のグリーン地。しだれ桜と雪芝文を風に乗せて描き、かわいらしい花丸文で躍動感があふれまる一枚に仕上げています。